2012年 05月 11日
森には泥んこ小人がいます
泥んこ小人は 泥んこ遊びが大好きで
泥んこ沼で 発見されます
森の中で 笑い声が聞こえたら
それは 泥んこ小人の声かもね....
# by umisora39 | 2012-05-11 14:33
2012年 05月 11日

虫取り網を握りしめ
嬉しそうに駆け出す子ども達
春風をつかまえるように
一生懸命 ふりまわします
ちょうちょが ひらりと舞い上がり
みんなの歓声 青空いっぱい響きます
皆のわくわく 皆のドキドキ
手に取るように 感じます
わくわく ドキドキ
毎日が大冒険
そんな素敵な 輝く日々を
これからも たくさん たくさん
過ごして下さい
# by umisora39 | 2012-05-11 14:06
2012年 04月 13日
子ども達がズボンの裾をまくり上げます
子ども達が裸足になります
子ども達が笑い 水しぶきが飛び 泥だらけになります
子ども達のもとへ
春がやって来た しるしです


# by umisora39 | 2012-04-13 13:49
2012年 04月 13日
ちいさな あなたの手の中に
優しくのった 緑のはっぱ
瞳をきらきらさせながら
生まれたばかりの妹に
プレゼントするのと あなたはいいます
あなたは はっと急いで走り出し
きれいな葉っぱを探しにいきます
ママとパパと弟にもと
あなたの小さな手のひらに
優しくのった 4枚の葉っぱ
一番 きれいで
一番大きい素敵な葉っぱを
注意深く選んだ君
あなたの心に家族がいて
今日もあなたは大きくなります
# by umisora39 | 2012-04-13 13:08
2012年 04月 13日
『砂場の所でちくってしたの...』
いつも元気なあなたが
小さな指をみせながら
悲しそうにいいました
『大変だったね。見せてごらん』
どんなに目をこらしても 傷口などは見えません
『ここかな?どこかな?』
ちいさな あなたを膝にのせ
一生懸命探します
あなたは『ここ、ここ』と教えてくれます
それでも先生には傷口が見えませんでした
あなたの小さな手を握り
『痛いね。つらいね。ばんそうこう貼ろうか?』
あなたは 小さくうなずきます
あなたの小さな小さなかわいい指に
ばんそうこうを貼った瞬間
指の痛みが消えました
『遊んでくる』
あなたは笑顔でいいました
あなたが欲しかったのは
心のばんそうこう
『大丈夫だよ。あなたの事大好きよ』
そんな言葉の ばんそうこう
先生これからも沢山 心のばんそうこうを持って
あなたの心が痛い時
たくさん たくさん あなたの心に貼ってあげるね
# by umisora39 | 2012-04-13 12:38
2012年 04月 11日
今日のおやつは焼きリンゴ
みんなでたき火を囲みます
準備ができた いただきます!
おいしい?
うふふふ...
あなたのその顔 見る為に
先生 おいしいおやつ また準備するね
# by umisora39 | 2012-04-11 14:39
2012年 04月 11日
僕たち友達だ〜!
僕たち友達だ〜!
透き通るような空気にのって
森に響く君の声
君と一緒にいる事が楽しくて
君と一緒にいる事が嬉しくて
大きな声で叫びます
僕たち友達だ〜!
僕たち友達だ〜!
君と一緒にいる時の僕は強くて
君と一緒にいる時の僕は優しくて
君と友達でいる事が誇らしくて
僕の気持ちみんなに伝えたくなるんだ
僕たち友達だ〜!ってね
お友達を誇りに思うその気持ち
また 皆の心が豊かになったね
そんな 皆が大好きです
# by umisora39 | 2012-04-11 14:25
2012年 04月 10日
今日は子ども達に本物のシャベルを与えました
慣れない手つきで
子ども達はシャベルで穴を掘りました
何を作ると言う訳でもなく ただひたすら穴をほりました
『穴を掘りたいからシャベルを貸して!』とケンカにもなりました
小さいお友達は 大きなお友達の真似をして
小さなシャベルで穴を掘りだしました
大地から出てくる小石すら
君たちの宝物になりました
大地は神様が皆にくれた
宝物です
明日はどんな宝物が出てくるのかな
皆の笑顔が見れるのかな
先生も今からわくわくしています
# by umisora39 | 2012-04-10 14:29
2012年 04月 10日
春風にのって あなたが走ります
楽しそうに 嬉しそうに
元気いっぱい走ります
あなたは小さなおててをしっかり握り
いっぱい いっぱい パパの為にお祈りしています
あなたの元気と優しさが春風にのって
日本で頑張るパパに届きますように
# by umisora39 | 2012-04-10 11:52
2012年 03月 30日
今日の君は花粉症に悩まされ
ちょっと疲れているようです
おやつのみかんをだしてあげても
『先生、僕おなかが痛いんだよ。。。』
寂しそうに 私の膝に座ります
『今日のお昼ご飯は
鳥の唐揚げ、春巻き、サラダ、お味噌汁に、ブロッコリー
デザートは、小さなおいしいシュークリーム。
君の好きな物ばかりだよ。食べれるかな?』
心配そうに伺います
『僕、ご飯たべれないと思う...』
小さな声で答えます。
小さな君は思い出したように
私を見つめいいました
『お寿司だったらたべれるよ。先生、お寿司ある?』
『。。。ごめん。お寿司はないなぁ。。。』
『そっかぁ。。。』
君はがっかり声でいいました
早く元気になって下さいね
# by umisora39 | 2012-03-30 08:07
< 前のページ 次のページ >